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2017年4月17日 (月)

4月の企画展

今日から4月の企画展 「伝えていきたい日本の手仕事」が始まります。

 

今回、2度目になる中津箒は長い柄のものからテーブルの上を払う小さいものまで

見ているだけで楽しくなります。

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我が家では大きさの違うのを4本ほど使っていますが、階段、玄関、テーブルの上のなど

使いわけています。

玄関の掃除に使ったところ、ストレスなくとても気持ちがいいです。

「玄関なんてもったいない。」とおっしゃる方もいますが、ず~っと使えて気持ちもスッキリです。

お試しいただけたらと思います。

 

今回、ご縁をいただいて、初めて本場奄美大島から仁左衛門工房の大島紬がやってきました。

一反の中に膨大な数の十ノ字絣で構成されて「絣の宝石」とも言われているそうです。

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糸を染めることから、織り上げるまでの長いながい気の遠くなるような工程を沢山の職人の手によって

仕上げられます。

今回は、反物だけでなく洋服・バッグ・アクセサリーなどの小物もならびました。

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日本には、この職人の技を伝え残していかなければいけないものが沢山あります。

使う人がいてこその物であり技だと思います。

着物を着ない方も是非、お気軽におでかけくださいませ。

奄美からお菓子も沢山届いています。

皆さんで楽しいひと時を過ごしませんか。

21日(金)・22日(土)には仁左衛門さんが三線片手にお待ちしてます。

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